組織が大きくなるほど、セクションごとに利害が対立します。販売と製造、現場と管理部門。それぞれが手の届く範囲の課題で手一杯になり、会社全体の問題が、いつのまにか誰の課題でもなくなっていきます。
実際、よくあるのは、販売側の施策が製造側の利益を損ない、製造の人たちが改革に反対して防衛的になってしまうパターンです。こんな状態に心当たりはないでしょうか。
この研修は「教える」研修ではありません。外部のファシリテーターとして島田が幹部ミーティングの進行を務め、参加者ご本人が解決への道のりを見つけるまで、根気よく問いかけを続けます。
社長の顔色を見て無茶を「エイエイオー」する御前会議とは、正反対のやり方です。問いかけを続けることで、参加者自身が問題の本質に気づき、解決策を見つけていく。だから「やらされ感」が残りません。自分たちで見つけた答えだから、研修後に実際の行動につながります。
2日間: 50万円(税別)
含まれるもの:
別途(実費):
研修は、幹部が顔を合わせて現状を共有し、個別の課題を「会社全体の課題」として整理し、具体的な取り組みリストに落とし込むところまでを2日間で行います。
そして、研修で「皆で力を合わせていこう」と決めても、会社に戻るとなかなかエンジンがかからないことがあります。そこで、研修後にオンライン(ビデオ通話・15分程度)で幹部お一人おひとりの実行をフォローします。たとえば20店舗近くを展開する飲食チェーンのエリアマネージャーは、この面談を通じて「そろそろ(部下に)任せていく時期なのではないか」とご自身で気づかれました。
幹部の意思統一でお悩みの経営者さんへ。
具体的な状況をお聞かせいただければ、率直にお答えします。研修が合わないと感じたケースも、正直にお伝えします。