「会社の問題」を、幹部一人ひとりの「自分の課題」に変える2日間。

教える研修ではありません。幹部が自分たちで答えを見つけるから、翌日から動き出します。

部門の壁を越え全員で一つのパズルを組み上げる——法人キックオフ研修を表したイラスト
まずはご相談ください

幹部会議で本音が出ず、当たり障りのない報告で終わる。

組織が大きくなるほど、セクションごとに利害が対立します。販売と製造、現場と管理部門。それぞれが手の届く範囲の課題で手一杯になり、会社全体の問題が、いつのまにか誰の課題でもなくなっていきます。

実際、よくあるのは、販売側の施策が製造側の利益を損ない、製造の人たちが改革に反対して防衛的になってしまうパターンです。こんな状態に心当たりはないでしょうか。

  • 部門間の壁が厚く、他部署の問題は「人ごと」になっている
  • 幹部会議で本音が出ず、当たり障りのない報告で終わる
  • 社長の方針が現場に浸透しない
  • 新しい取り組みを始めても、日常業務に押されて立ち消えになる
  • 社長が一人で抱え込み、自分が動かないと会社が回らない

「社長の顔色を見てエイエイオーする御前会議」とは、正反対です。

この研修は「教える」研修ではありません。外部のファシリテーターとして島田が幹部ミーティングの進行を務め、参加者ご本人が解決への道のりを見つけるまで、根気よく問いかけを続けます。

社長の顔色を見て無茶を「エイエイオー」する御前会議とは、正反対のやり方です。問いかけを続けることで、参加者自身が問題の本質に気づき、解決策を見つけていく。だから「やらされ感」が残りません。自分たちで見つけた答えだから、研修後に実際の行動につながります。

対象・人数

  • 対象: 経営者と幹部(部門長クラス)
  • 推奨人数: 7名まで
  • 形式: 出張(御社のご指定場所、または合宿会場)
  • ファシリテーター: 島田光章

料金

2日間: 50万円(税別)

含まれるもの:

  • 事前ヒアリング
  • 2日間のファシリテーション
  • 研修後のオンライン面談フォロー

別途(実費):

  • 会場費・宿泊費・交通費

2日間と、その後

研修は、幹部が顔を合わせて現状を共有し、個別の課題を「会社全体の課題」として整理し、具体的な取り組みリストに落とし込むところまでを2日間で行います。

そして、研修で「皆で力を合わせていこう」と決めても、会社に戻るとなかなかエンジンがかからないことがあります。そこで、研修後にオンライン(ビデオ通話・15分程度)で幹部お一人おひとりの実行をフォローします。たとえば20店舗近くを展開する飲食チェーンのエリアマネージャーは、この面談を通じて「そろそろ(部下に)任せていく時期なのではないか」とご自身で気づかれました。

研修後に起きたこと

  • 飲食チェーン(静岡県内・18店舗): 本社の働き方改革に最後まで利害が合わないと思われていた製造部門のリーダーが、むしろ改革の先頭に立ち、「自分が火の粉を浴びてでも達成する」と強い決意を表明。
  • 老舗企業の幹部合宿: 参加者から「これまでの会議の中で最も直接的に話し合えた」との声。
  • 飲食チェーン(20店舗規模): エリアマネージャーが、研修後のオンライン面談を通じて「そろそろ任せていく時期だ」と自ら気づき、実行に迷いがなくなった。

まずはご相談ください

幹部の意思統一でお悩みの経営者さんへ。

  • 「うちの幹部にも効果があるのか」
  • 「どんな準備が必要か」
  • 「2日間でどこまで進むのか」

具体的な状況をお聞かせいただければ、率直にお答えします。研修が合わないと感じたケースも、正直にお伝えします。

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